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ただただダラダラ佇むダダイズム

知らざあ言って聞かせやしょう。

満員電車に乗りたくないというのはおかしいことなのだろうか?

Trains

早くもブログ開始から3日目か。早いものだ。

昨日は調子にのって2記事も投稿してしまった。今は書くのが楽しいから。

まあ一気に燃え尽きないように徐々にやっていこうかなあ。

昨日はコメントをくれた人もいて嬉しかったよ。ありがとう。

突然だが俺は電車が苦手だ。あの空間にどうしても馴染めない。

だから普段はあまり使わないようにしている。

でも今日は仕方なく電車に乗った。やはり苦手だ。

電車の中でくつろいでいる人は凄いと思う。それだけでも才能だと感じるよ。

俺にはできないから余計にそう思う。どうしてそんなに居心地が良さそうなんだ?

マーベラスだ。この世は驚きに満ちている。

特に満員電車、通勤電車に乗ることも俺はできない。

決してアイロニーではないのだが、どうしてあんなに人が沢山のっている電車に毎日乗ることができるのだろうか。

大変ではないのだろうか。苦しくないのだろうか。心が折れたりしないのだろうか。

俺は絶対に乗りたくない。というか乗れないんだ。

もちろん乗ったことはある。でも出来なかったんだ。

本当マジョリティの中心では生きていけない。昔はそう感じていた。

みなが出来てることを自分はできない。満員電車に乗ることさえも。

皆も通勤のために仕方なく乗っているのかも知れないが仕方なくでもできている。

出来ない自分を責め続けたよ。なんでだろうと。

そう責めれば責めるほど普通の電車にも乗れなくなっていった。

しかし電車以外にも移動方法がある。それはとてもありがたいことだ。

現在は余裕もあるのでタクシーなんぞ使うのだが貧乏な時はどこへ行くにも自転車だった。

昔は皆と同じことができるのが当たり前だと思っていた。

しかし皆と違っても良いんだと分かってからは乗れない自分を責めることはなくなった。

満員電車に乗れる人もいれば乗れない人もいて良いんだと。

普通に満員電車に乗れる人が俺を見ればなんで乗れないの?おかしいの?と思うだろう。

誰が好んであれだけ混んでいる電車に乗りたいと思うのか。

甘え?ゆとりか?わがままだな。病院行けば?なんて言われてしまう。

そう思われて当然だろう。

みんな我慢して乗っているんだと言われるだろう。

俺も同様に乗れる人になんで乗れるの?と思う。

それは同じなんだ。

よくそんな混んでる電車に乗れるな?なんていう比喩した言葉ではないことは誤解がないように言っておきたい。

まずなぜ満員電車に乗れることが普通で当たり前になっているのだろうと考えた。

それがスタンダートである前提がまずはおかしいと思ったのだ。

もちろん仕事があるのは分かるが

どうして満員電車に毎日のように揺られているか考えたことがあるだろうか?

それは自分の意思で乗っているのだろうか?仕方なくか?

自分の意思だとしたらなぜぎゅうぎゅうになる満員電車に乗ることを選ぶのか?

もう一度言うがこれはアイロニーではない。もちろマロニーちゃんでもない。

マジョリティへの風刺ではないのだ。

乗らなくてもいい選択肢がある中でなぜ我慢して満員電車に乗るのだろうか?

これは社会ではなく人間1人への問いかけである。

マジョリティでは当たり前だから当然なのか?

もう一度言う。これは社会ではなく人間1人への問いかけである。

自分の本当の心の声はどうなのか?満員電車に乗りたい?乗りたくない?

乗りたくないのであれば乗らなくも良い。

私は自分の声を聞いてただその選択をしただけだ。

乗らなければいけない前提もないのだからおかしいことでもなんでもないのだ。

しかし乗りたくない選択をした場合には生活を変えなければいけない。

これが意外に厄介だ。人間は変化を恐れる傾向がある。

ただし自分にとっての快適を求めるのであれば変化や制限を受け入れて順応しなければいけない。

それは自分の意思で選んだ道なのだから。

それさえも出来なければただの甘えであると私は思っている。

移動手段や出勤時間を変える選択肢もあるだろう。色々考えてやはり電車が便利だと思う人もいるはずだ。

今では違うが、当時の私の場合は電車に乗らないという極端な選択をした。

自分の住んでる街だけで暮らすスタイルだ。簡単ではないが手段はあるし現実に出来た。

満員電車に乗りたくなければ乗らなくても生きていける。ただそのスタイルで生きていけるようにすればいいだけの話なんだ。

もちろんマジョリティのメインステージからは降りなければいけない。

しかしそのステージから降りてマイノリティに移行したが私は再度マジョリティのメインステージに立つことが出来ている。

もちろん移行してからは満員電車に乗ったことはない。

 

大事なことだからもう一度言う。俺は満員電車に乗れる人を凄いと思っている。

俺が出来ないだけで反対側にいる人に対しての比喩ではない。

本当に心から敬服する。毎日ご苦労さまです。と言いたい。

ただ俺のように乗れなくて悩んでいる人に乗らなくても良いんだという選択肢があることを知ってほしくて記事にした。

乗れる人も、そういう人がいるんだと理解を示してくれれば嬉しい。

まず今日はこれぎり!

 

今日の知らざあ言って聞かせやしょう
満員電車に乗りたくなければ乗らなくても良いという選択肢もある。それはおかしいことではない。自分の心の声を聞いて選べば良いんだ。

 

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